
今、フリーハンドエアブラシでトリガータイプが主流になりつつあります。
【特徴】
・塗料調節ツマミがついて噴出量の調節ができます。
・溶剤型塗料をはじめ、水性アクリル絵具にも対応
・他社にはあまりない0.2mmの極細ノズルエアブラシ(GP-S1)
・こだわりの 0.35mmノズル(GP-1)
・グリップ性にすぐれた樹脂製ロンググリップ。もちろん溶剤にも溶けることはありません。
【店長の解説】
エアブラシとしては異色なロンググリップを採用。一見、エアブラシという繊細なワークには不向きであるように見えますが、この形、実はひじょうに持ちやすく作られていて何ら支障はありません。むしろ、使い易くさえ感じます。また、GP-S1は0.2mmのノズル口径はあまり見かけないもので、繊細なラインまで描くことができます。正直、アクリル絵具を使う場合はノズルが詰まりやすいので、お薦めできませんが、溶剤型塗材のユーザーにはきっと歓迎されるでしょう。
GP-1はこだわりの0.35mm、GP-2は0.4mmと特徴を持っています。0.05mmというわずかの差ですが、これをどう解釈するかはユーザー自身の経験から考えるほかありません。