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塗装機専業メーカー岩田が発売している人気の高いコンプレッサ
この頁のコンプレッサーはすべてレシプロ式です。
【コンプレッサー選びのポイント】
■タンクマウント型とパッケージ型(箱型)があります。タンク式とは空気タンクの上にモーター、圧縮機が取付けられているタイプ。パッケージ型とはこれらのパーツをセパレートして、コンパクトに箱の中収められているタイプ。騒音はパッケージ型のほうが静か。型式記号がCで始るものはパッケージ型で、Tのものはタンク型です。(例:CLP37C-8.5 と TFPC37B-10)
■ドライヤとは、コンプレッサーで空気を圧縮すると、その空気には多量の水分が含まれています。これが塗装には悪影響を及ぼします。ドライヤはこの水分を取り除くための機能です。パッケージ型は上にドライヤーがセットされているものがあります。(エアドライヤ一体型) 型式記号末尾にDが付いています。(例:CLP22C-8.5D) タンク式の場合は、外付けドライヤになります。
■オイル式とオイルフリーがあります。圧縮機に潤滑油を使用しているタイプ。オイルフリーは潤滑油を使用していないタイプ。メンテナンスフリー。オイルフリーは圧縮空気にオイルが混じることがないので、清浄な空気を供給します。オイル式は年を経るごとに、圧縮空気にオイルが混じる可能性があります。オイル式はオイル交換あるいは、オイルの追加が必要です。耐久性はオイル式がよいとされています。コストはオイル式のほうが低価格。型式記号にFが入っています。(例:CFP37C-8.5)
■圧縮空気の圧力に違いがあります。型式記号の「-」より後ろの数字は圧力を表しています。-8.5ならば0.85Mpa(8.5キロ)、-10ならば1.0Mpa(10キロ)です。この頁には掲載しておりませんが、1.4Mpa(14キロ)の製品もあり高圧と呼びますが、塗装仕様には必要はありせん。(例:TFPC37B-10)
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| 外付けタンク |
■パッケージ型の内蔵タンク容量は小さいため、補助タンク(外付け)をお勧めします。通常、塗装用途に使用する場合、5馬力程度のコンプレッサーには120Lタンク(SAT120C-140)を付けます。
■電源仕様は、このクラスはすべて三相200V仕様になります。
▲コンプレッサー選びの詳細。メーカーHPへリンク
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