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塗装機専業メーカー岩田が発売している人気の高いコンプレッサ
【コンプレッサー選びのポイント】
■タンク式とパッケージ式(箱型)があります。タンク式とは空気タンクの上にモーター、圧縮機が取付けられているタイプ。パッケージ式とはこれらのパーツをセパレートして、コンパクトに箱の中収められているタイプ。騒音はパッケージ式のほうが静か。型式記号がCで始るものはパッケージ式で、Tのものはタンク式です。
■オイル式とオイルフリーがあります。圧縮機に潤滑油を使用しているタイプ。オイルフリーは潤滑油を使用していないタイプ。メンテナンスフリー。オイルフリーは圧縮空気にオイルが混じることがないので、清浄な空気を供給します。オイル式は年を経るごとに、圧縮空気にオイルが混じる可能性があります。オイル式はオイル交換あるいは、オイルの追加が必要です。耐久性はオイル式がよいとされています。コストはオイル式のほうが低価格。型式記号にFが入っています。
■圧縮空気の圧力に違いがあります。型式記号の「-」より後ろの数字は圧力を表しています。-8.5ならば0.85Mpa(8.5キロ)、-10ならば1.0Mpa(10キロ)です。
■電源仕様は、家庭用電源の単相100V仕様と、工場動力の三相200V仕様があります。馬力が大きくなると三相200V仕様になります。アネスト岩田では単相100V仕様は1馬力(0.75KW)までで、2馬力以上は三相200V仕様です。
▲コンプレッサー選びの詳細。メーカーHPへリンク
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