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■エアライナーとは・・・
通常のエア配管部材に広く使用されています「SGP管」(配管用炭素鋼 鋼管)は、ひじょうに重いため、施工が容易ではなく、ネジ加工やネジシール剤が必要で、めんどうな準備作業もともない、腐食による錆の発生など、いくつかの問題点があるにもかかわらず、長いあいだ、エア配管の主流として採用されてきました。
これから紹介します「エアライナー」は、アルミパイプと樹脂性継手の組み合わせによって、超軽量化し(重量はわずか1/3)、抜群の耐食性と、施工の簡単さから、これからのエア配管システムとして注目されています。
■エアライナーの特徴
@すっきりしたデザインで、近代的な工場やパーソナル工房にもマッチします。
Aアルミパイプと樹脂製継手を採用し、耐食性に優れ、錆の心配が不要、クリーンエアを供給し、半導体製造工場でも採用実績があります。
B施工が簡単。 パイプのネジ切り不要、シール剤不要、塗装不要。施工後のレイアウト変更も可能。
C超軽量により部材支持のための補強がいらず、ケーブルラックへも直接支持可能。
DトータルコストはケースによってはSGP管より安価にあがります。また、耐久性抜群で補修費用などを考えあわせると、経済的です。
E工場では、配管工事を業者に依頼せずとも、自社で施工することができます。また、パーソナルアトリエでは、ちょっとしたクラフト・センスを発揮して、DIY感覚で施工を楽しめます。 |