
■塗装方法
- 1液タイプ常温乾燥型塗料でシンナー希釈はナシ。
- ベースカラーを塗装する。乾燥させる。
- アンダークリヤーを塗る。(1液型のクリヤーを使う)
- クリヤーがウェットな状態の上にブリーブルを
塗装する。この時点でひび割れが起きる。
- トップコートクリヤー(仕上げクリヤー)を塗装する。
■ワンポイントアドバイス
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ブリーブルは意図的にひび割れを起こす塗料です。ブリーブルを塗った直後の塗膜は正確には物理的に壊れた状態にあり、
ひじょうにもろいものです。したがってブリーブルの上からトップコートクリヤーでオーバーコートすることが不可欠になります。
さらにヒビ割れの段差がありますので、その段差をなくすにはクリヤーの塗装回数を多くかける必要があります。
いろいろとテストで試しながらクラックル模様をお楽しみください。
- ブリーブルの工程は3コートが基本です。
ブリーブルのひび割れのスキマからベース色が見えるのでベース色との組み合わせでユニークなデザインが出来上がります。
クラックの大きさはブリーブルの塗装膜厚の程度により変化します。
- トップコートクリヤーの前工程としてキャンディーカラーなどを組み合わせるとさらに意匠性が高くなります。
■注意事項
- ブリーブルは長期間の貯蔵安定性は芳しくないので、1度開封したならばできるだけ早めに使うこと。
【おめでとうございます】

2007年X-5において福岡のアトムハンクスこと「クリエイティブファクトリーMIST」さんがみごと優勝を飾りました。右の画像は今回受賞されたNEWマジェです。
イベントコンパニオンの画像もおまけに。詳細はブログでごらんください。
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| ファインクラック |
ミディアムクラック |
ラージウェーブ |
ビッグクラック |
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