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3M50421ソフトテープの説明動画 |
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従来品の9678(左)13mm 9973(右)19mm |
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3Mのベストセラー商品、ソフトテープシリーズに新商品が登場!!
塗装前のマスキングは重要な工程です。ドア、フェンダー、ボンネット、トランクやリアゲートなどの可動部付近は、形状が複雑な上、開口部が狭いためマスキング作業に時間がかかっていました。
これらの部位のマスキング向けに、ウレタン製フォーム状の中空構造のソフトテープが発売され、塗装ミストの入り口となる隙間に貼りつけるだけで、短時間でのマスキングができます。実際に従来のマスキングテープを使った方法と、ソフトテープ50421を使った方法を比べてみると、フロントドアとフロントフェンダーの隙間の一般マスキング方では30分を要し、一方ソフトテープでは5分でマスキングできます。
一方、自動車の仕上がり精度は高まり、外板パーツの隙間はどんどん狭くなっています。塗装時には従来品の9678ソフトテープでマスキングすると、強制乾燥時に熱膨張をおこして表面へ出っ張ってはみ出し、塗装面の端部に触れてしまうことがあった。新製品のソフトテープ(チューブ)50421は、中空構造で強制乾燥時に膨張した空気は外部へ逃げ、ソフトテープの形状はほぼ変化しない。
また、断面は楕円形で粘着部分のセンターをずらしていることから、ソフトテープ貼り付け後のはみ出たテープを隙間へ入れやすため、表面へは戻らないので、パーツエッジ部に触れにくい構造です。
今回発売の50421は幅21mmの楕円形状です。従来の9678は13mmで、9973は19mm。実際の現場では、13mmの需要がほとんど。熱膨張による仕上りへの影響ない箇所での使用は、従来品でいいとして、50421が9678に置き換えられるものか、オートリフィニッシャーの声を待ちたいと思います。1箱の価格は従来品と同じです。
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