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エアブラシペインターの間でスタンダードとなっている日本ペイント1液アクリル塗料「アドミラ」。
今回玄人本舗ではそんな人気塗料アドミラをさらにエアブラシで使い易い80gのミニサイズにし、「エー・ビー・ペイント」としてリリース!
プロが好んで使用するアドミラが、80gのミニサイズとはうれしい限りです!
さらにスモールワーク向けに人気ウレタンクリヤー「Lクリヤー」も400gセットのミニサイズで登場!
さらにさらに!これさえあれば足付け・脱脂の下処理ができちゃう「下処理セット」も登場です!
エアブラシアーティストの方々にお贈りする、エアブラシサイズのラインナップです! |
クルマやバイク、ヘルメット、プラスチックやスチール部をキャンバスにする場合は、素地との密着性と耐候性を考えて1液溶剤型塗料を用います。
以前このケースはラッカーを使用しましたが、需要が減って色数が少ないため、現在は自動車の補修用に使う1液型ベース塗料を使うことが多くなってきました。
そんな中、1液型特殊アクリル樹脂塗料アドミラが注目を集めます。
成分はラッカーとは違いますが、比較的乾燥が速くて塗り重ねの待ち時間が短く、また、溶剤成分を含んでいるため、塗り重ねた際に下地をわずかに溶かし馴染んでいく為ムラになりにくく、塗り重ねて絵を描くエアブラシには適しています。
ではなぜアドミラなのでしょう。
1液の塗料は関ペやロック…様々なメーカーから出ています。
そんな中でアドミラを選ぶ理由は簡単。
「サイズ」です。
通常は1リッター以上の缶で販売されいるケースが多くエアブラシのアートワークでは容量が大きすぎるのですが、naxアドミラは各原色とも380g、190gという比較的少量のボトル規格があります。
この規格がエアブラシアーティストにはうれしく、徐々にペインターたちの間で“スタンダード”へとなっていったのです。
ちなみに玄人本舗で開催しているエアブラシ講座で使用する塗料もアドミラです。 |
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通常アドミラは1:1の希釈で使用しますが、エアブラシアートワークでは少し濃すぎます。
(ベタ塗りするというのであれば1:1でも問題ありませんが、少し粘度が高いのでエアブラシでは吹き付けにくいかもしれません。)
希釈割合はまず原液をシンナーで4倍に希釈したものをボトルに作っておきます。
ケースによってさらにそれを最大2倍に希釈してエアブラシのアートワークに使います。
(原液からすると8倍希釈になります。)
いきなり濃い塗料で絵を描くと、失敗した!という時に消すことができません。
エアブラシのアートワークで重要なのは、「薄い塗料を塗り重ね、1本の線を見つける」ということです。
いきなり線を描くのでなく、薄い薄いぼんやりした線をいくつも塗り重ね、その中から自分の描きたい線を見つけ、さらに塗り重ね、線を生み出していきます。
■ショッピングカート
商品
番号 |
color
image |
商 品 名 |
税込価格 |
ショッピングカート |
| 40440 |
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ABペイント 320 ホワイト 80g |
¥630
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| 40441 |
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ABペイント 480 スーパーブラック 80g |
¥630
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| 40442 |
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ABペイント 605 スパークレッド 80g |
¥840
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| 40443 |
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ABペイント 396 シャニンブルー 80g |
¥630
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| 40444 |
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ABペイント 541 ファインエロー 80g |
¥840
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| 40445 |
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ABペイント 525 グラスグリーン 80g |
¥630
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| 40446 |
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ABペイント 022 ハイスパーク細目 80g |
¥630
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■専用シンナー
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商品名 |
P3 ABペイント 500スタンダードシンナー 300g |
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商品番号 |
40447 |
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税込価格 |
¥840
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備考 |
ABペイントの希釈剤です。
【通常】
ABペイント 1 : 1 シンナー
【エアブラシアートワークの場合】
ABペイント 1 : 4〜8 シンナー |
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| 簡単な下処理手順 |
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| スマイルパッドは使い易い大きさに |
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| 足付けのし残しがないように注意 |
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| キムタオルにシリコンオフを染込ませる |
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| 全体を拭きあげる |
下処理って一言にいっても何をすればいいのか。
プロはわかっていても、これから始めるっていう人には「なんのこっちゃ」という印象しかないでしょう。
まずは「足付け」。
この足付けというのは塗装する面に細かな傷をつけること。
傷をつけると、塗装した際にその傷に塗料が入り込むため密着がよくなります。
そうすることにより塗料がはがれにくくなるのです。
この足付けに使用するのが不織布研磨材というナイロンの不織布に研磨粒子を塗布したもので、スコッチブライトと呼ばれます。
ただ、
このスコッチブライトというのは3Mの商標なのですが、その他のメーカーの不織布研磨材もスコッチブライトと呼ばれている傾向にあります。
次に「脱脂」。
読んで字のごとく脂を取り除くことです。
塗装面に付着しているホコリや油脂、シリコンなどの汚れを拭き取ります。
塗装面にホコリがあるとそのままホコリの上に塗装することになり、きれいな塗装面には仕上がりません。
また油脂やシリコンが塗装面に残っていると、塗料をはじくなどしてしまいます。
そうならないためにもシリコンオフで脱脂することは重要なのです。
細かな足付けが可能な不織布研磨材スマイルパッドは番手も細かな1000番相当をチョイス。
シリコンオフはホコリを呼び込みにくい静電気の少ない低帯電性タイプ。
そしてシリコンオフを吹き上げるのにホコリのでにくいペーパーウエスは人気の高いキムタオル。
どれも実際に玄人本舗主催のエアブラシ教室で定番のアイテムばかり。
そんな下処理アイテムをセットにしました!
■ショッピングカート
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商品名 |
P3 下処理セット |
商品番号 |
40449 |
税込価格 |
¥1,050
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備考 |
【セット内容】
・P3シリコンオフ低帯電性スタンダード 300g …1本
・スマイルパッド(1000番相当)150×230mm …1枚
・キムタオル 61000 4つ折り 380mm×330mm …10枚 |
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| クリヤーを塗らないと見た目も良くない |
ウレタンクリヤーを塗ると…
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| 見事に変身!まさにプロ仕様です! |
ペイントの後は、仕上げに2液タイプのウレタン透明クリヤーを塗ります。
目的は作品の表面を保護するため。
エアブラシのアートワークは非常に膜が薄く、素地に霧がふわっと載っているだけなので、爪でひっかく程度ですぐに除れてしまう為、最終にクリヤーでオーバーコートするということです。
クリヤーにも色々種類があり、ホームセンターなどではラッカークリヤーなんていうエアゾール缶も売っていますが、これは1液タイプのクリヤー。
当然、シンナーをかければすぐに溶けてしまうだけでなく、外観的にも膜厚は薄いし、光沢感にもかけます。
そこで高外観で耐久性の高いウレタンクリヤーを使用するというわけです。
ウレタンクリヤーというのはウレタン反応で硬化させるクリヤーで、専用の硬化剤と混ぜて使用します。
各メーカー、各クリヤーによって主剤と硬化剤の混合比率が異なります。
昔は主剤10に対し、硬化剤が1の10:1タイプのものが主流でした。
10:1のクリヤーは主剤10に対して硬化剤1ですので硬化剤が少ないため、乾燥が早く、その後の工程にも入り易くなります。
しかし、その分耐候性や外観の仕上がりは劣ります。
次に流行ったのが主剤2に対し、硬化剤が1の2:1タイプ。
2:1のものは主剤2に対して硬化剤が1入っているので、割合的に硬化剤の量が多くなります。
その分仕上がりは高外観で耐久性もありますが、乾燥も遅く、またクリヤー塗布後の磨きもしにくくなります(自動車業界ではクリヤーを塗装した後、ゴミをとり塗膜を平滑にし、光沢感を出すポリッシングをいう工程があります。その際、硬いクリヤーだと磨くのに時間がかかるなどするため嫌われます)。
昨今では乾燥が早く、高外観という、10:1、2:1のいいところを併せ持った3:1、4:1、5:1というクリヤーが主流となってきました。
今回、スモールワーク用に400gのミニセットでご提供するLクリヤーは、国内最高レベルといっても過言ではない日本ペイント3:1LXクリヤーをミニサイズに小詰めしたものです!
はっきりいってこのレベルのウレタンクリヤーがこのミニサイズで売っている所は日本中探してもあまりないのでは!?
ヘルメットくらいの場合は岩田のエアブラシTHやTH2、TBCP、G3、G5、G6などの平吹きのエアブラシで塗るときれいに塗れるでしょう。
少し大きめのコンプレッサーを使っているのであれば小型のスプレーガン、LPH-50やLPH-80などを使ってもいいかもしれません。
使い終わった後はただちにエアブラシやスプレーガンを必ず洗浄してください。
2液硬化型の塗料はそのまま放っておくと固まってしまい、最悪エアブラシが使えなくなります。
■ショッピングカート
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商品名 |
P3 Lクリヤー ミニ 400gセット |
商品番号 |
40448 |
税込価格 |
¥2,730
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備考 |
【混合容量比】
クリヤー3:ハードナー(硬化剤)1、
シンナー希釈は5%〜20%
【セット内容】
・Lクリヤー 300g …1本
・スーパーハードナー(標準型) 100g …1本
・マルチウレタン標準型シンナー 100g …1本 |
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エアブラシと塗料、あと便利な周辺アイテムがあれば尚エアブラシアートは楽しくなります。
手軽なものから、フリーハンドの下書きにも使用することができるテンプレート。
塗料を塗りたくない場所や、柄を作り出すために使用するマスキングテープやラインテープ。
使用するだけで作品の印象を変える、キラキラとしたフレーク。
下地を活かしたカラークリヤーを作り出すキャンディーカラー。
そして隠れたヒット商品、塗料の小分け容器。
意外とエアブラシに対応した小さな小分け容器ってないんです。
エアブラシワークで塗料ってあまり使わないのに、小分け容器は容量の大きいものしかないのが現状でした。
というよりもエアブラシメーカー・小分け容器メーカーもそこはあまりターゲットとして考えていないんでしょう。
ひどい話です。
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80mlのペイントボトルや
200mlミニ調色カップ |
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エアブラシのカップに入れるときにも
ノズルが小さいので使い易い |
そうした中、100円均一で紙コップを買って、ふちをクチバシのように変形させ小分け容器に…という人も少なくはないと思います。
でも紙コップだとすぐにふにゃふにゃになってしまうだけでなく、エアブラシのカップに塗料を入れるときにこぼしてしまいます。
現場では小さな小分け容器がない、でもないから仕方がない…というのが現状でした。
そんな中、玄人本舗主催のエアブラシ教室のみで使用していた小分け容器を使った講座参加者の方が「チンチングポットはエアブラシだとでかすぎるし塗料のキレも悪いから使いにくいけど、これは使い易い。いくつか下さい。」という声を頂戴し、玄人本舗で販売を開始したところかなりのヒット商品となりました。
そのヒットの理由は簡単。
・容量が少ない。
・塗料のキレもよく便利なノズルキャップ。
もちろん作った塗料はそのままフタをして保存も可能。
周辺便利アイテムはあなたのエアブラシワークを助けます!!
■便利アイテムはこちらから
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