エアーブラシ用アクリル絵具/ゴールデン フルイドカラー
エキショー
IRT乾燥機
made in USA
フルイド アクリリックスカラー 玄人本舗推奨!!
エアーブラシに適した 低粘度の水性アクリル絵具
フルイドアクリリックスは液状のアクリル絵具で、特にエアーブラシに適した水性アクリル絵具です。 顔料は超微粒子のため、目づまりがなくスムーズなエアーブラッシングが可能になります。通常のアクリル絵具に比べ低粘度で、かつ顔料濃度が高いため、ワンストロークで鮮やかな発色が得られます。フルイドアクリリックスは ゴールデンアクリリックス(ヘビーボディー・タイプ)と同じ顔料濃度です。 水溶性ですが乾くと耐水性があり、マスキングによる画面の傷つきもありません。混色もオールフリーです。エアブラシのほか、筆塗り、ステイン技法などにも使え、他のゴールデン製品との親和性があります。 ゴールデン・フルイド・アクリリックスには、超微粒子で厳選された耐光性のよい顔料を使用しており、染料系や増量剤は全く使用していないため、高濃度で耐久性があるクォリティーの高いのアクリル絵具です。通常の固練りタイプのアクリル絵具を水で薄めて、粘度を下げると色や強度が弱くなりますが、フルイドアクリリックスは定着力が低下することはなく、柔軟性、接着性にも優れています。
フルイドアクリリックスは低粘度の絵具ですが、イメージしたエアブラシのタッチにより希釈して使用することができます。エアブラシのアートワークに粘度の高い絵具を使うとノズルが詰まりやすくなります。また、粘度が薄いと絵具の顔料の粒ムラが目立ちやすくなります。絵具の粘度と希釈度合いはエアブラシのテクニックにおいて、とても重要な要素のひとつです。希釈割合はフリーですが、ある作家は2〜4倍程度希釈してアートワークに使用していますので、参考までにお伝えします。エアブラシワークのほとんどはレイヤーを重ねるように色付けするテクニックを多用します。ある程度絵具が乾くまで各ストローク間にセッティングタイムが必要となります。他社のエアブラシに使用できるアクリル絵具と比較テストを行いましたが、フルイドが最も速く乾燥するという結果がえられました。
逆に乾燥を遅くしてボカシタッチにするにはリターダーを使います。
ドローイングメディウムは乳白色で柔らかく、粘り気のある水性ペーストで、乾くと透明になります。絵具に混ぜて使うと、滑らかなタッチになり、多いほどその傾向は顕著になり、ツヤと透明感が出ます。固定概念で考えてばかりいては新しい創造は生まれませんが、エアブラシの技法においてドローイングメディウムやリターダーを混ぜて使うことは、ごく稀なケースです。理由はエアブラシではボカシのタッチを最も得意とするツールのため、絵具を厚付けすることはないからです。筆塗りとエアブラシングのクロスオーバーには自由にお使いください。
最後に、すべてのゴールデン社のアクリル絵具の原色は単一顔料で作られていることをお伝えします。皆様もご存知のように、色は混ぜ合わせるごとに、その鮮やかさが失われていきます。単一顔料のよさはたとえ中間色であっても、その原色の鮮やかさを保ったままゴールデンのパーケージに収められています。創業者サム・ゴールデンのポリシーは70年以上も受け継がれ、世界の作家に愛され続けています。
内容量は各色とも30ml
【エアブラシアーティストYUKI氏の評価】 エアブラシに使えるアクリル絵具ではホルベイン製のエアロフラッシュがありますが、これとゴールデン・フルイドを比べて見て、水で2倍に薄めても色付きがよく、スムーズに出ます。同タイプのエアロフラッシュよりも乾燥が速いので、待たずにパターン重ねができるところがいい。フルイドは顔料分散が良いせいか、ブツはでません。さらに薄めて吹いても同じように粒ムラはありません。
▲ゴールデン・フルイド・アクリリックスについて さらに詳しく
■使用頻度の高い代表的なカラー特選12色セット、各色 30ml (ケース入り)
エアブラシの技法に使えるゴールデンのメディウム・ライナップです。
31エクストラ リムーバー 160ml
絵具の乾燥を遅らせるためのメディウムです。水彩画タッチのぼかしを生かした表現ができます。添加は15%まで。