プラッカ・ベーシック/クロームメッキ調塗装

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KES・環境マネジメントシステム・スタンダード

PRODUCTS
1液型特殊アクリル樹脂ベースコート塗料「ABペイント・カラーズ」
1液型クリヤー「ABペイント・1Kクリヤー」
2液ウレタン型高外観クリヤー「Lクリヤー」
2液ウレタン耐スリ・耐キズ・自己修復型クリヤー「Gクリヤー」
マットペイントつや消し添加剤「マットベース」
1液ラッカープラサフ「EXプライマーサフェーサー」
厚膜型2液ウレタンプラサフ「ワージェム」
クロームメッキ調塗料「プラッカ」
クラックペイント塗料「オペラート」
龍鱗状形成塗料「ドラゴン」
高輝度スクエアフレーク「メテオフレーク」
キャリパー用塗料「ブレカ」
脱脂・下処理「シリコンオフ」
浸け置きガン洗浄「ガンクリーナー」
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最高輝度メッキ調塗料「プラッカ」

 プラッカ・ベーシックは1液型塗料で、塗装のしやすさならプラッカを推薦します。
塗膜性能も向上し、展示品であればトップコートクリヤーの必要もありません。

プラッカの原理
 アルミ顔料の顕微鏡の拡大写真です。
プラッカの粒子形状は、通常のアルミとは大きく異なります。
通常のアルミは各粒子が独立していて、粒子間には隙間がありますが、プラッカはちょうど極薄の箔が重なりあって張り付くように隙間なく膜が形成されます。
金属的に見えるためには通常のメタリックのような粒状感があってはなりません。
また、クロームメッキの表面にはこれがありません。
プラッカがより金属的に見えるのはこのメカニズムによるものです。   

▲通常のスパークル系アルミ
▲プラッカ

無限に広がるプラッカの可能性
ヘルメットやバイクのタンク、アルミホイールや、スマホカバー。
コツを掴めば車の全塗装も夢ではないかもしれません。
プラッカの使用方法
足付・脱脂
一般的な塗装前の手順通り、素材にペーパーやスコッチブライト等で足付けし、脱脂作業を行います。
 
ベースコートその1
プラッカのベースカラーは「プラッカ2Kベースコート・ダークグレー」がおすすめです。
基本的にはモノトーンであればあまり下地の色の影響はありませんが、黒であればプラッカの粒子感が目立ってしまいます。
また白であれば少し曇ったような仕上がりになります。
シルバーや明るめのグレーといったプラッカと同系色の場合、プラッカが乗っているのかわかりにくく、結果的に塗り過ぎてしまう結果になります。
また下地が明るすぎると白ボケた仕上がりになります。
少し濃いめのグレーであれば粒子を目立たせず、また塗れているのか黙視しながらの塗装が可能です。
まだ慣れていない場合は「プラッカ2Kベースコート・ブラック」でどの程度塗るのかを確認しながら塗られることをお勧めします。
 
ベースコートその2
プラッカでメッキ感を出すためには下地に光沢がなくてはなりません。
光沢といってもホームセンター等で売っているようなラッカースプレーなどの「つやあり」などではありません。
光沢のある下地の条件としては「2液のウレタン塗料」が必要になります。
ベースコートに1液の色を塗られた場合、その上に2液ウレタンクリヤーを塗ります。
プラッカ2Kベースコートを塗られた場合はその上にプラッカを塗布できます。
 
クリヤーの乾燥
クリヤーを塗布後、指触乾燥ではなく完全硬化させます(クリヤーのメーカー推奨乾燥時間)。
締まっていないクリヤーの上にプラッカを塗布すると曇った仕上がりになってしまいます。
プラッカ2Kベースコートの場合も同様にきちんと乾燥させてください。
 
コンパウンドがけ
 
▲撥水状態のプラッカ
プラッカ2Kベースコートの場合はそのようなことはありませんが、完全に乾燥したクリヤーの上にプラッカをそのまま塗装すると撥水したような状態になる場合があります。
そうならない為に、クリヤーが完全硬化した後コンパウンドで全体を磨きます。
この際使用するコンパウンドはノンシリコンの極細目程度にとどめておきます。
それ以上に細かな超微粒子等のコンパウンドを使用すると、プラッカを塗った際同様に撥水したような状態になりやすくなります。
この時、機械ではなく手磨きでも問題ありませんが、全体をまんべんなくコンパウンドがけしてください。
コンパウンドをきれいに拭き取り、その後タッククロス等でほこりを除去してください。
このときシリコンオフなどで拭き取ると、プラッカ塗布後拭き取った際のすじが浮き出てくるのでシリコンオフは使用しないでください。
またこの後の行程「プラッカの塗布」に失敗した場合も、トップコート前であればコンパウンドでプラッカを落とし、再塗装も可能です。
 
プラッカ塗布
塗装直後はメタリックシルバー
時間が経ち溶剤が抜けるとメッキ調に
プラッカは希釈なしでそのまま塗布していきます。
スプレーガンは粒子が粗くならないよう口径の小さな低圧ガンを推奨します。
テストで使用したガンはアネスト岩田LPH-50の1.0mm、エアキャップはE4キャップを取り付けたカスタマイズガンです。
設定は以下の通り。
 【手元圧】0.15MPa
 【塗料吐出】全閉から1/2回転
 【パターン】全開
 【ガン距離】10〜15cm

以前までのプラッカとは違い、薄く薄く乗せていくような塗り方ではなく、一度で塗ってしまうのが最もきれいに仕上がります。
何度も塗り重ねると、曇った仕上がりになります。
塗装時の湿度にも注意が必要です。
例えば雨が降っている日に湿度管理のできる塗装ブース以外での塗装は控えてください。
通常の塗料よりも湿度の影響を受けやすく、曇った仕上がりになります。
プラッカを塗布した直後はメタリックシルバーですが、時間が経つにつれメッキ調になります。
 
乾燥
▲エアブロー等の影響で鱗状になった塗膜
プラッカ塗布後すぐにエアブロー等は控えてください。
エアブローによって発生する風でプラッカの塗膜が動き、うろこ状になってしまいます。
しばらくそのままで置いておき、乾燥機やドライヤー等で熱をかけるとメッキ調になってきます。
プラッカ塗装後、トップコートクリヤー塗装までに一旦強制乾燥してください。
70℃×30分。
金属塗装の場合、可能であれば150℃×20分という温度設定までOKです。
プラスチック部品の場合は80℃×30分を推奨ですが、肉厚の薄いものは熱により変形の恐れがある場合は70℃までにとどめてください。
この時乾燥がきちんとできていないとクリヤーコート時の曇り方が大きく変わってきます。
 
トップコートクリヤー
トップコートをする場合、必ず曇りが発生します。
これはナノ粒子がきれいに並ぶことによってメッキ感を生み出すプラッカが、上からクリヤーをかけることにより配列されたナノ粒子が動き、きれいに並ぶ前に動きが止まってしまうためです。
溶剤だけではなく、水性であっても塗料に含まれるアルコールなどがナノ粒子を動かします。
その曇りを極力抑えるためには、下記の注意が必要です。

1.プラッカの塗布後の乾燥をきちんと行う。
→これは少しでもナノ粒子を定着させるために行います。乾燥をきちんとおこなったものと怠ったものとでは曇り方に大きな差が生まれます。

2.クリヤーに使用するシンナーは少し遅めのシンナーを使用する。
(例:冬用のシンナーを使用する季節には春秋用を使用する など)
→これはクリヤーをかけた際に動くナノ粒子を少しでも長くきれいに並ぶよう時間を取ることにより比較的曇りが軽減されます。しかし、あまりに遅いシンナーの場合はタレなども発生するので注意が必要です。

上記の内容に気を付け、クリヤーコートします。
塗布方法としては一度にべたっと塗りこまず、パラ吹きしてから塗り込むと比較的きれいに仕上がります。
 
注意点
 
塗料について
プラッカに使用している顔料の厚さは0.01μ〜0.03μで超極薄です。
塗装適正膜厚は1μと極薄く塗装するために、下地の凸凹や下塗りのペーパー目は如実に仕上がりに影響しますので、ベースコートが平滑に塗装されていることが条件となります。
ベースコート塗装後の中研ぎはできません。
塗料の撹拌 
缶を開ける前に1分程度塗料缶をよく振ってください。
一般的な塗料よりも塗料粘度が低く、顔料の比重が重いため沈殿しやすくなっています。
希釈せずに原液のまま塗装します。(粘度は気温20℃でイワタカップ7±1秒です。)
シンナーにより乾燥スピードの調整はできませんので、塗出量とガンスピードでのせ具合を調整してください。
 
プラッカの保存について
プラッカの顔料成分はナノサイズの粒子を利用しています。
流体中にあるナノ粒子は時間経過により粒子同士が結合して大きくなる性質があります。
このように顔料成分の結合が起こると若干の変色・偏光が現れます。
また、ナノ粒子が安定した「核」の状態になると撹拌しても当初のナノ粒子には戻りません。
従いまして、長期保管(6か月以上)には不向きですが、1日に一度程度十分に撹拌すると、
安定した「核」の状態になるのをある程度予防できます。

【参考資料】
ナノ粒子は流体中で拡散・接触・衝突し、化学反応や物理的な凝縮・析出により粒子が成長する。
ただし、集まるナノ粒子が少ない段階では、集合・離散を繰り返すクラスターという状態になる。
さらに集まるナノ粒子数が増加していくと次第にクラスターから安定な集合状態に移行する。
そして、ある臨界のサイズ以上になると捕まったナノ粒子が離散しない安定な「核」ができる。
ナノ粒子の成長は、この「核生成」の段階と、「核」にナノ粒子が捕まって核が「成長」する段階に大別される。
(入門 粉体材料設計 日刊工業新聞刊より抜粋)

ショッピングカート
 
商品名

プラッカ・ベーシック スターターキット

商品番号 11003
税込価格 ¥16,200

備考

これから使ってみるという方におすすめの少量サイズ。
2液ウレタンベースコートとセットになったお得なスターターキットです。
【セット内容】

・プラッカベーシック 200ml
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ブラック 800g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ハードナー 100g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート  シンナー 900g

 
セット
商品名

プラッカ・ベーシック  300ml

商品番号 11001
税込価格 ¥17,820

備考

塗り面積目安:5〜7u
塗装に使う便利な容器各種はこちらから→
 
 
商品名 プラッカ・ベーシック 1L
商品番号 11002
税込価格 ¥39,960
備考 塗り面積目安:15〜20u
塗装に使う便利な容器各種はこちらから→
 
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プラッカのベースに…
プラッカのベースは「光沢のある黒」でなければきれいなメッキ調には仕上がりません。
ですが、ホームセンターなどで売っている「艶ありの黒」といった1液の塗料ではきれいには仕上がらないのです。
では光沢のある黒とはどういった黒なのでしょうか。
答えは「2液ウレタンの黒」となります。
また粒子感を目立たなせなくするためベースカラーを明度の近いグレーにするとよりきれいに仕上がります。
そこで2液ウレタンのブラックとグレーの2色をラインナップ。
グレーの場合明度が近くなるのでブラックに比べどれだけ塗れているのかの判断が難しいので、まずはブラックで慣れてからグレーにするのがいいでしょう。
またグレーも色が明るすぎるとボケた仕上がりになります。
ここではダークグレーとしてラインナップしています。
塗料粘度(岩田カップ23℃) 12〜15秒
混合比 塗料液:硬化剤=10:1(重量比)
希釈率(外割wt%) 20〜80
乾燥条件(23℃) 指触乾燥:10分
硬化乾燥:5時間以上
強制乾燥:セッティング10分 60〜80℃×30分以上
可使時間 20℃×8時間以内
膜厚 30〜60μm
商品名 プラッカ2K[10:1]ベースコートセット
ブラック
説 明 どれだけ塗れているかわかりやすいブラック。
【800gセット内容】
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ブラック 主剤 800g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ハードナー 100g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート シンナー 900g

【3.6kgセット内容】
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ブラック 主剤 3.6kg
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ハードナー 400g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート  シンナー 4L

商品番号 容量 税込価格 ショッピングカート
11006 800g ¥3,888
セット
11009 3.6kg ¥12,960
セット
商品名 プラッカ2K[10:1]ベースコートセット
ダークグレー
説 明 明度の近いグレーで塗ることによってよりきれいな仕上がりに。塗れているかどうかの判断が難しいので慣れた人向け。
【800gセット内容】
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ダークグレー 主剤 800g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ハードナー 100g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート シンナー 900g
【3.6kgセット内容】
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ダークグレー 主剤 3.6kg
・プラッカ2K[10:1]ベースコート ハードナー 400g
・プラッカ2K[10:1]ベースコート シンナー 4L
商品番号 容量 税込価格 ショッピングカート
11005 800g ¥4,536
セット
11008 3.6kg ¥15,660
セット
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