COOLでFREEな「ピンストライピング」!
ピンストライプのルーツはアメリカが発祥で、自分のクルマやバイクに、フリーハンドで思い思いの図柄をデコレーションしたことが始まりのようです。
ピンストライプにはMACK BRUSHというブランドの、SWORDと呼ばれる、毛先が剣型をしたピンスト専用のブラシを用いるのが一般的。
ピンストライプの右下には描いた人のサインを入れます。
それも目立たぬようにごく小さく入れるのがcoolと言われます。
玄人本舗主催のカスタムペイント講習会で講師もしてくださっているTommyさんがUSAのMack Brushへ行ったときのことですが、ブラシの生産ラインがあって自動でブラシが製造されているのか、と思いきや、実はアメリカ人のオバチャンがガム噛みながら、1本1本手で巻いていたという、嘘のような本当の話で、まったくアナログの世界だったようです。
ご存知ハーレーのピンストライプはフリーハンドで引かれています。
新車でもそのピンストライプが一部指紋で消えている、なんてこともちょくちょくあるらしい。
それも「個性」と片付けてしまうアバウトさは、いかにもアメリカっぽい。
日本ではラインのあとに仕上げのクリヤーというのが相場ですが、フリーハンドのピンストライピングが最後というのがアメリカン。
今回玄人本舗ではピンストライピングでよく使われる「MACK」のブラシを中心にラインナップ!
玄人本舗主催のカスタムペイント講座もお楽しみに! |