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ミニカラースキームの新展開
お待たせいたしました!
かねてよりご要望の多かった「オリジナルデザインの転写フィルム」。
ついにそれが実現可能になりました!!
パソコンで画像を取り込んでプリンターで印刷するだけ…と、とっても簡単!!
木目調やカーボン柄だけだったミニカラースキームがさらに進化します!
オリジナルアイテムの製作、マグカップやゴルフボール、iPhoneなどスマートフォンの携帯ケース、レザーアイテム等はもちろん、カー製品までその活躍の幅は計り知れません! |
水槽に水をため、水面に特殊フィルムを浮かべ、その水槽にパーツを沈めた際に起こる、水の表面張力の作用を利用してパーツに特殊フィルムを転写します。
でんぷん質の特殊フィルムは水に浮かべると溶け出して、図柄部分だけが水面に残り、転写物を水に沈めていくと転写される、という原理です。
凹凸など複雑な形状のものでも転写することができ、転写物の素材を選ばずプラスチック、金属などほとんどの素材に転写可能です。
水圧転写技術はすでに、その意匠性と簡便性から自動車部品、家電製品、楽器、情報機器など幅広い分野で活用されています。 |
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作成方法は至って簡単。
好きな柄を「SSシート」に印刷して、デザイン保護膜スプレー「Mコート」をスプレーすればいいだけ。
あとは従来どおりの水圧転写の方法でデザイン転写完了です!
※施工する際には必ず別の対象物でテストを行ってください。 |


デジタルカメラや素材集などから転写したい画像を選びます。商用でご使用の場合は著作権などにお気をつけ下さい。 |
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画像をSSシート(特殊転写シート)に印刷します。プリンターは顔料インクジェットプリンターに限ります。
※印刷時の注意→ |
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Mコートが乾燥すれば、台紙より赤いテープをめくり、印刷フィルムを剥がします。 |
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ここからは従来どおりの水圧転写施工手順に入ります。
転写できれば完成!
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※画像反転の仕方
Photoshop等の画像編集ソフトをお持ちの方は画像を回転ではなく反転させて保存してください。
■画像編集ソフトをお持ちでない方…(WINDOWSの場合)
1.[スタート]メニュー→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[ペイント]を選択します。
2.[ファイル]→[開く]で転写する画像を選択し、開きます。
3.画像を開いたら、[変形]→[反転と回転]を選択します。
4・[水平方向]もしくは[垂直方向]をチェックし、[OK]をクリックします。
5.画像が反転すれば[上書き保存]、もしくは元データを残す場合は[名前を付けて保存]を選択し、別名で保存します。
※印刷時の注意
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同じ柄を顔料インクと染料インクで印刷。
染料インクは柄が溶け出し流れてしまっている。 |
■プリンター…
印刷に使用するプリンターは必ず顔料インクジェットプリンターを使用してください。
染料インクの場合、SSシートにインクが乗らず弾く、もしくは転写した後インクが溶け出し柄が消えてしまう等の問題が生じます。
またどのプリンターが顔料インクであるか等のご質問に関しましては弊社ではお受けいたしかねます。
各プリンター製造・販売メーカー等にお尋ねください。
■用紙選択…
EPSONのプリンターをご使用の場合、用紙種類選択の設定で[スーパーファイン]の選定をお勧めします。
Cananのプリンターをご使用の場合は[他社のファインアート紙]もしくは[高品位専用紙]の選定をお勧めします。
※製造年や機種により印刷選択が異なることがございますのでご注意ください。
※Mコート塗布時の注意
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| Mコートを厚塗りし、シワになっている。 |
Mコートはあまり厚塗りしすぎると転写シートが硬くなりすぎてしまい、転写シートの柔軟性がなくなってしまうので、転写する際シワになってしまうことがあります。
まんべんなく薄く1コートするのが理想的です。
また剥がす際に勢いよく剥がすと、赤いテープだけが剥がれてしまいます。
赤いテープだけ剥がれても、フィルムになっている部分を剥がせば、同様に水圧転写して頂けます。 |
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作業手順も単純で、誰でも簡単に施工でき、特別な道具や設備もいりません。
実際にどうなっているのか工程を動画でも見ることができます。 |


水槽に25〜35℃の水を張る。
水温が高すぎると柄が縮むなどしてしまいます。
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使用する分だけフィルムをカットします。水槽の大きさに合わせないと柄が広がりすぎるので注意しましょう。 |
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指に少し水をつけて触り、粘着のある方が水面側になります。
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空気が入らないよう注意しながらフィルムを浮かべ、約2〜3分間そのままにしておきます。 |
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2分後、フィルムに定着剤をスプレーします。距離が近すぎたりエアがきついと柄が崩れてしまうので注意しましょう。 |
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定着剤を塗布後、直ちに転写物を、45度の角度でゆっくりと沈めていきます。
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転写できれば、シャワーでぬめりを落とします。お湯で流すと柄も流れるので水で流します。ゴシゴシとぬめりを落とすと柄も消えてしまいます。 |
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スプレーガンなどのエアブローで余計な水分を落とします。ドライヤーなどを使用すると柄が縮む場合があります。
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よく乾燥させた後、クリヤーコートを施して完成です。
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テスト結果
このテクノアートは従来の転写シートとは違ってフィルムが「硬い」という印象です。
その分作業はし易く、扱いは比較的楽でした。
ただ、色々テストしてみた結果、Mコートを塗布しすぎるとフィルムがさらに硬くなってしまい柔軟性がなくなってしまいます。
結果、転写した際にフィルムが「シワ」になってしまいます。
また、通常の水圧転写フィルムとは異なり、水に浮かべた状態でフィルムが広がっていくことはありませんが、
カラーコンビネーションを塗布すると広がっていきます。
この際少し多めにカラーコンビネーションを塗布し、すぐさま転写するのではなく、10秒ほどフィルムが少し広がるのを確認してから転写するとうまくいきました。
また、通常の転写フィルム同様、転写の際ゆっくりと転写物を沈めないと気泡のようなものが出てしまいます。
あせらずゆっくりと沈めることが重要です。 |
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| 商品名 |
テクノアート SSシート
A4サイズ(210×297mm) 5枚入り |
| 商品番号 |
40151 |
| 税込価格 |
¥6,300
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| 備考 |
オリジナルデザイン用テクノアートSSシートです。
用紙サイズ:A4(210×297mm)
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| 商品名 |
テクノアート SSシート
A3サイズ(297×420mm) 5枚入り |
| 商品番号 |
40152 |
| 税込価格 |
¥10,500
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| 備考 |
オリジナルデザイン用テクノアートSSシートです。
用紙サイズ:A3(297×420mm)
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| 商品名 |
デザイン保護スプレー Mコート
300mlエアゾール缶 |
| 商品番号 |
40153 |
| 税込価格 |
¥2,730
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| 備考 |
1本でSSシートA4を約15〜20枚程度塗ることができます。
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| 商品名 |
カラーコンビネーション(定着剤エアゾール型) 300mL |
| 商品番号 |
40184 |
| 税込価格 |
¥1,890
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| 備考 |
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| 商品名 |
カラーコンビネーション(定着剤エアゾール型) 300mL 6本/箱 |
| 商品番号 |
40186 |
| 税込価格 |
¥9,450
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| 備考 |
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| 商品名 |
MCSカラーコンビネーション(定着剤ガン吹き用) 4L |
| 商品番号 |
40185 |
| 税込価格 |
¥7,350
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| 備考 |
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| 商品名 |
テクノアートセット |
| 商品番号 |
40154 |
| 税込価格 |
¥15,750
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| 備考 |
【キット内容】
・A4サイズ-PET水槽 1個
・Mコート(デザイン保護スプレー300ml)1本
・カラーコンビネーション(定着剤300mL)1本
・SSシート A4サイズ 5枚
・トライアル用デザイン印刷SSシートA4 2枚
・カーヌードベース 2個 |
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