|
|
■ドライバーの代名詞
PBといえばドライバー、ドライバーといえばPBと言えるほど、PBのドライバーは有名です。
1878年、農耕器具を生産するメーカーとしてスイスに誕生したPB社は、1940年代からドライバーのメーカーとして本格的にスタートしました。
1950年代に
ヨーロッパ初となるプラスチック射出のグリップを採用したドライバーを発売します。
そして1987年にPB社の名を世界に知らしめるきっかけとなる「マルチクラフトグリップ」を開発。2001年には「スイスグリップ」発売と、PB社のドライバーには60年以上の歴史と経験があります。 |
■ブランドの特徴
現在、PB社は130名のスタッフでスイスの工場にて1700種類以上のアイテムを製造しています。スイス国内での生産を貫くことで、品質の追求を図っています。
日本の市場では、精巧な品質が受け、腕の立つ鈑金屋さんや整備士さんから高く評価されています。
こだわりを持って仕事をなさる方、趣味であっても良い工具を使いたい方には自信を持ってお勧めできるメーカーです。
また個人的には、シンプルながらも非常にモダンなデザインやカラーリングも気に入っています。
【コラム】スイスグリップとマルチクラフトどっちがいい?
PBの二枚看板であるスイスグリップとマルチクラフト、市場の評価が高いのはどちらでしょうか。 スタビレーのソケットのところでも書きましたが、こちらも鈑金屋さんと整備士さんで人気が異なります。
一般的に、鈑金屋さんにはマルチクラフトが好まれます。それは時に塗料が付いた手でドライバーを握るため、より溶剤に強いマルチクラフトが適しているからです。
一方、整備士さんにはスイスグリップが好まれます。塗料が手につくこともないので、ならばよりフィットするものを、ということでしょうか。
もちろん、グリップの感覚は個人的な好みに寄与するものなので、逆のパターンも十分ありえますし、それでいいと思います。こういったコラムで、PBの二枚看板の違いをイメージしていただければ、と考えております。
下記カテゴリー別ページに、詳細の内容が載っています。
高品質なPBの世界を是非一度味わってみてください。 |
| 【カテゴリー別ページ】画像をクリックして詳細ページへ |
| 精密ドライバー、特殊ドライバー、特殊レンチ |
|
周辺工具 |
|
|