アネスト岩田/W-101-136BG

スプレーガン/エアブラシ/塗装工具販売 プロ本舗 PRO-HONPO 株式会社カナイはことしで創業60周年を迎えます。 ホーム ご利用規約 お問い合わせ
ご注文方法 お支払方法 送料について ファックスでのご注文 かごの中を見る
年末年始のカーケアに!新作続々登場!撥水道場20%オフキャンペーン開催です!カーボディやフロントガラス、サイドガラスにヘルメットのシールドの撥水コーティングだけでなく、頑固なガラスのウロコ除去まで!撥水道場から目が離せません!
超人気のケヰテックランダムアクションポリッシャー「トイエックス・ジュニア」キャンペーン開催!オーロラが出ないランダムアクションポリッシャー「ToiX Jr.」を今ご購入でなんと!専用バフ「パンプキンS」と仕上げ用コンパウンド「ブレンディア2ndウエット 500ml」、さらに「1,000円分のQUOカード」をプレゼント!数量限定となりますのでなくなり次第終了となります!
自補修No.1ブランド「デビルビス」がすべてのラインナップをお手頃価格で提供する総力祭!人気機種が特典付きの超特価!デビルビスが目指す究極のPRO用専用化スプレーガンを是非この機会にお試しください!
「ケータハムF1チーム」と「アネスト岩田」の最強コラボ企画!2014年リミテッド・エディションスプレーガンが国内限定200台で登場!超プレミア!まさに幻!?になるかもしれないスプレーガンです!
明治の汎用ガン「F110」がカップセットで超大特価キャンペーン開催!な、なんと…カップセットで9,000円(税抜)!これは見逃せない!
明治の人気モデル「F-ZERO」キャンペーン開催!QUOカードプレゼントもしくはレーザーマーキングから選べるお得なキャンペーン!
KES・環境マネジメントシステム・スタンダード
ANEST IWATA アネストイワタ 商品一覧に戻る

次世代人気モデルW101-136BG「極み」
写真をクリックすると拡大します。 写真をクリックすると拡大します。
写真をクリックすると拡大します。 写真をクリックすると拡大します。
写真をクリックすると拡大します。 写真をクリックすると拡大します。
▲ 写真をクリックすると拡大します。
  近年の自動車補修塗料のトレンドに合わせて設計されたニューコンセプトスプレーガンがアネスト岩田より新登場!
自動車補修に求められる「フラット」「ワイド」「ウェット仕上げ」のキーワードを長年培ってきた霧化技術の粋を集め、「極み」の領域へ進化させたニューモデル!
パタン開きも最大260mmと今までのW101シリーズの中でもトップクラス!
そしてなんと今回、新モデルの発売を記念して、このW-101-136BGに待望の「アネスト岩田製フリーアングルカップ(PC-400-2LF)」 とセットでの登場です!
W-101-134BPGと比較してもわかるとおり(下記表)、パタン開きは245〜260mmと「ワイド」に塗ることができ、 塗料噴出量も170〜190mL/minと「ウェット仕上げ」にはもってこい!
ぜひこの機会にお買い求めください!
W101-136BGの主な仕様
形式 塗料ノズル
口径
吹付空気
圧力
空気使用量 塗料調節
開度
塗料噴出量 パタン開き 質量
  mm MPa L/min 全閉から mL/min mm g
W101-136BG
1.3
0.20
230
全開 190 260 295
3回転 170 245
参考比較:
W101-134G
1.3 0.20 210 全開 155 205 295
※塗料粘度:12秒/NK-2
 吹付距離:200mm
  • W-101-136BG 本体
  • 新型フリーアングルカップ(PC-400-2LF)
  • 専用スパナ
今回セットで付いてくる新型フリーアングルカップ「PC-400-2LF」のページはこちら→


新型フリーアングルカップ「PC-400S-2LF」
 今回、136BGCとしてセットアップされている、重力式カップPC-400-2LFは、待望のカップが岩田からようやく出たか・・・という感じです。
玄人本舗では重力式カップの機能として、フリーアングルとレッグは必ず必要だと言ってきました。
ガン本体は岩田だけれども、カップは恵宏を付けてるという人がたくさんいたはずです。
しかも本来カップも純正でセットアップしたかった…、という意味です。
同社にPC-4SFというカップはあるのだけれど、レッグが固定式ではないので、カップのアングルを変えるとズレる恐れがありました。
今回のPC-400S-2LFはステンレス製でいいものです。
外観は一見、エコ400Sとほとんど同じように見えます。
現在は、カップのみの販売はありませんが、このシリーズで以後150cc、250ccと、さらにテフロン内面加工のカップが、岩田から追加発売されますので、ご期待ください。

ショッピングカート

商品名 アネスト岩田
W101-136BGC(PC400-2FLカップ付き)
商品番号 30189
税込価格 ¥17,064
 

■W101-136BG「極み」用 交換部品
イメージ 商品番号 商品名 価格 ショッピングカート
30085 136BG「極み」用キャップ ¥6,264
30086 136BG「極み」用ノズル ¥4,320
30087 136BG「極み」用ニードル ¥2,376

エアキャップ比較一先ず、分解をしてみました。
ニードルは今までの金、銀と一緒。ボディも恐らく同じでしょうか。
エアキャップとノズルを交換すれば仕様変更も可能?

■エアキャップ
金のものと銀のものと比較するとわかりますが、ノズル横の2つ並ぶ小さな穴。
ここがまず銀とは異なります。
金のように穴は小さく、細かな霧状にするためのものでしょうか。
しかし、ホーン(エアキャップの突起した部分)の穴は銀のように大きく、よりエアを出す構造となっています。
この辺りから見てもパタン幅を広くするための仕様になっていると言えるでしょう。
さらに角を取り、スピット(液溜まり)を防いでいます。

■ノズル
ノズルは金さん銀さんと大きく異なり、金さん銀さんのノズルの先端部分が筒状になっていたのに対し、今回の極みはすり鉢状になっています。
これはアネスト岩田の低圧ガン・LPHシリーズでも見られるスタイルです。
これによってスピットを解消する仕組み、もしくはノズルの口を広げることにより、より均一に塗料を出すようノズルで調節しているのでしょうか。
この辺りは今までにない試みであるといえるでしょう。
ノズル比較それもそのはず。
なんでも、新設計の「末広テーパーノズル」なるもので、特許を取得しているんだとか。
とまあクリヤー用、ベース用のいいとこ取りでそつがなく、噴きやすいというのが結論です。
しかし、このような仕様のガンは、ベースコート塗料がどんどん塗布回数の少ない「低溶剤型ハイソリッド塗料」に代わりつつある今、益々増えていくでしょう。
つまりこの先主流になるハイソリットベースコート塗料に対応した次世代のガンともいえるのかもしれません。

■パターン形状
実際に噴いてみると、目で見てわかるほどにフラットな噴出し。
このパターン形状が「フラット」であるのが重要で、フラットでないとどうなるのか。
下図の様に、従来のスプレーガンのパターン形状は卵のように中が膨れ上がった様な状態でした。
一箇所に吹き付けるだけであれば問題は生じないかもしれませんが、そんな用途では使用しません。
当然横に動かしながら塗っていくわけです。
その際、従来の様な卵型のパターン形状であれば、上下は薄く、中は濃く仕上がってしまいます。
さらにそれを2重、3重と塗り重ねていくわけですから当然塗りムラが発生します。
しかし、パターン形状がフラットな「136BG極み」はそんな心配もなく、塗りムラを最小限に抑えられます。
パターン形状イメージ
また、パターン幅も広いので塗り重ねが少なく済み、その点でも塗りムラなくすことができます。

■「ウェットコート」
136BGのキーワードである「フラット」「ワイド」は前項で説明しましたが、残りの「ウェットコート」も次世代モデルと呼ばれるが所以です。
それもスプレーガンの流行…というものではなく、昨今の塗料事情が大きく関係し、多くの塗料メーカーが環境に配慮した低溶剤型塗料や水性塗料といった従来の塗料とは異なる性質の製品をリリースしているからです。
今までは2液型の塗料が主流で、134BPG金さんや142BPG銀などもそれに対応したスプレーガンでした。
しかし、昨今では1液の塗料が主流となり、さらに粘度の高い低溶剤型塗料へと移行しつつあります。
この低溶剤型塗料や水性塗料は霧が細かいスプレーガンには適していません。
それぞれの塗料、霧が細かすぎるとどうなるのか。
答えは、一概には言えませんが、その細かな霧がミストとなり、塗装面に乗ってしまい綺麗な仕上がりにはならないのです。
そのため、低溶剤型塗料も然り、水性塗料も然り、大げさに言うと「ボタボタッ」と塗料を吹き付け馴染ませるという塗装が好ましいとされています。
これはボカシ際などでも同じで、霧が細かすぎるとミストが乗った状態のようになり、逆に際が目立ってしまうということがあります。
その点、下表のようにW101-136BG極みは、塗料噴出量・空気使用量がアネスト岩田従来品の中では群を抜いているのがわかり、現在主流となっている塗料に合わせたスペックであるのがわかります。
今まではベースコート用は霧が細かいのがいいとされ、134BPG金さんも塗料・空気の量が少ないにもかかわらずパターン幅はそこそこ。
当然、ムラにならないよう霧を細かくし、まんべんなく塗れるというイメージです。
142BPGはクリヤー用ですが、それでも塗料・空気の量は136BG極みより少なく、パタンは136BG極みより広くなります。
数年前まではこれが主流でしたが、現在の塗料の流れから言えば今後、136BG極みのように霧が粗く、「ドバッ」と出るスプレーガンが主流となるのでしょう。

W101シリーズ/機種 空気キャップ ノズル口径 塗料噴出量 空気使用量

パターン開き

136BG 極み B6 1.3mm 190ml/min. 230L/min. 260mm
134BPG 金 BP4 1.3mm 140ml/min. 160L/min. 250mm
142BPG 銀 BP2 1.4mm 180ml/min. 210L/min. 270mm
※すべて手元圧力0.2Mpa時のスペックです。
W101-KPGシリーズ
W101-NPGシリーズ

 その軽さや、パターン幅が、SATAなどの外国製のガンをお使いの方には少し物足りなく感じてしまうかもしれませんが、「ベースコート用のように繊細」で、「クリヤー用のように豪快」、「且つワイドなパターン幅」という特徴を持つこの「W101-136BG」は、今までガンを使いこなしてきた人はもちろん、初めて買う人にもお勧めしたいガンです。
また最近では極みシリーズとして、関西ペイント・ハイブリットエコ推奨モデル「W101-KPGシリーズ」や、日本ペイント・レアル推奨モデル「W101-NPGシリーズ」といった塗料メーカー共同開発のベースコート用スプレーガンもリリースされています。
そんな中、この「136BG極み」はベースコートもさることながら、「クリヤー用」として活躍していくのではないでしょうか。

【店長のインプレッション】
さて、今回新発売になった、ボディショップシリーズのW101-136BGは、なかなかのスグレモノと見ました。

 まず、外観ですが、ボディーは金、銀と同じ。エアキャップと塗出ツマミのはディープブルー、パターンとエア調整ツマミはブラックです。精悍なカラーリングで、私個人的にはとてもかっこいいと思います。蛇足ですが、ツマミ類すべて金属製で、溶剤にも溶けません。(黒と言えば、以前の岩田の製品で、パーツが樹脂製で溶剤に弱いものがありましたので。)

 このアネスト岩田のBSシリーズで上塗りのコンベンショナルタイプといえば、「金」と「銀」があります。「青」はノズル1.6mmで上塗りには使わないため、比較対象からははずします。金はパールやメタリックのベースコート専用、銀はトップコートのクリヤー専用をうたっています。ではどうして、さらに、上塗り用のスプレーガンを追加する必要があったのか?それ以外の上塗り用途はあるのか?という疑問が湧きます。その答えはスプレーガンの先端の部分にありました。

 ディープブルーのノズルは1.3mmという設定にもかかわらず、噴出量はやや多めの設定となりました。ノズルは新開発で、先端をラッパ状にして、同口径でも塗出を多く、塗料自体も広がる形状になった。これは同社の低圧(LPH)のノズル技術開発を応用したものだろう。さらに霧を細かくする工夫としてエアキャップは「空気量を多めの設定とした。」
結果として「パターン幅はさらに10mm広く」できた。このシリーズはスタンダード品のW101に比べて元々パターン幅は広いのですが、さらに広くなりました。もっとも、メーカーの開発意図として「パターンを広くする」ことが、先にあったのかもしれませんが・・・。いずれにしても、塗装面積は金、銀よりは少し広い面積までカバーできるようになった、と言えるでしょう。
なお、全閉から3回転戻しで170mlまで抑えるられるので、小面積の微調整は自在にできる。

 アネスト岩田によると今回のディープブルーは、あえて使用用途は限定していません。「リフィニッシャーの好みにより、ベースコート、トップコートクリヤーどちらでもお使いいただけます。」ということです。具体的には、リフィニッシャーにより、ベースコートと同じように、クリヤー塗装でも、「薄く平滑に塗り重ねていく」スプレー法を用いる人もいる、ということです。また、ベースコートも使用塗料の性質により、塗料を多めに出して、ややウェットぎみで吹いてメタ、パールの並びを待つことがあります。ディープブルーは、「金と銀のあいだのレンジ」を作って、より精細なニーズに応えたということでしょう。

 また、エアキャップのホーン(ツノ)は面とり加工が施され、スピットが出にくい。これはシリーズ共通で優れた機能です。
*スピットとは・・・唾を飛ばすというような意味です。連続的に塗装していると、エアキャップに少しずつ塗料が溜まっていって、ある段階で塗装面にペッと飛びます。これを防ぐためには、時々エアキャップを、拭いてやらねばなりません。D社のガンにはあんがいよくあります

▲ このページの上へ
クレジットカードでのお支払方法に分割払いが加わりました。
お役立ち情報
カプラはこちら
カップはこちら
エアブラシ特集
解説ナビ
塗材(絵具)の薄め方
HowTo ネイルアート
HowTo ボディアート
テンプレートアート
TR1の秘密
教室のご案内
アーティストYuki&Jin
選び方/用途別
プロの握り方
プロの選択肢
ノズル口径の見方
メンテナンス
塗装後の洗浄
サタHVLPとRPの違い
ガンは幾ついるか
エアラインについて
エアホース基礎知識
トランスホーマー修理
ノスタルジックsharpe
おもしろ塗料特集
塗装のホコリ対策
ムラ消しその1
ムラ消しその2
新車マジョーラ塗色
防錆塗料
水性塗料を使う
アルミの塗装 
クリヤー特集
特殊用途クリヤー
ひび割れる塗装
輸入車カラートリム
ツートンカラートリム
バンパーカラートリム
キャンディーカラー
メッキ塗料テスト
キャンディーの塗り方
自動車塗料の変遷
自補塗料古今東西
京都造形玄人本舗
エイジング塗装
MSDS index
粉体塗装
パテの付け方
塗装トラブルシュート
塗装用語豆辞典
よくある質問
磨きの基礎知識
磨きの基礎知識 Vol.2
はんだで鈑金技術
エア工具の選択法
塗装ブース基礎知識
ブース設置の費用
塗料と温度、湿度
フィルターのQ&A
塗装工場VOCの計算
掘り出し物市「アウトレット玄人本舗」
ホビーユーザー必見!タミヤやクレオスなどのホビーブランド満載![プロホンポ・ホビーショップ]
選りすぐりの美味しさ届けます。「したつづみ本舗」
ご利用について
ご注文手順
お支払方法
送料規定
返品規定
利用規約
個人情報保護方針
お客様の声
スプレーガン
サタ
デビルビス
アネスト岩田
重力式カップ
吸上式カップ
 
 
エアーブラシ
アネスト岩田
エアーテックス
カスタムマイクロン
 
 
 
 
塗料各種
シッケンズ オートベースプラス
シッケンズ オートウェーブ
レゾナール
トップコートクリヤー
 
 
 
会社案内
運営会社
心がけ
 
 
 
 
 
© 2004 PRO-HONPO. All Rights Reserved.