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SATAjet® 4000 B RP
さらなる進化を遂げたSATA最新モデル、「SATAjet® 4000 B RP」がついに日本上陸!!
3000Bとはどう違うのか。
まず、軽くなっているということ。
3000Bに比べると15%も軽量化されています。
さらにエア調節つまみの形状が変わり、操作しやすくなっています。
これは変わったというよりも2000の形状に戻ったといったほうがいいかもしれません。
なによりエアキャップには大きな変化が。
一見なんの変化もなさそうなのですが、3000Bではノズル横の穴の数が3個ずつ(計6個)だったのに対し、4000Bでは5個ずつ(計10個)の穴になっています。
また3000でエアを絞ると霧が細かいにも拘らず量が出ないので中割れするなんてことがありましたが、4000では3000に比べ塗料の量は多く出るにも拘らず、霧の細かさを同じぐらいの高微粒化が望め、中割れを解消するということに繋がります。
なんいせよここまで穴の空いたエアキャップは見たことがありません。
そしてトリガーとキャップの距離が縮まっている点。
これはかなりマニアックな仕様変更ですが、使ってみるとこれまたどうして。
手に近い感覚で使えるので使い易い!
―HVLPとRPの違い
HVLPとは、High Volume Low Pressureの略で高エア量低エア圧ということを表しています。
RPとはReduced Pressureの略で、標準型スプレーガンとHVLPの中間にセッティングされたスプレーガンだと思っていただければわかりやすいかと思います。
。この二つの外観の違いはエアキャップのリング・カラー(グリーンとブルー)が異なるだけで見分けはつかないくらい。
しかし、エアキャップをよく見ればその違いは歴然です。
まず、角に高さがHVLPの方が少し高く造られています。
そしてノズル横の穴の数がHVLPが両脇に1つずつなのに対して、RPは5つずつ(計10個)の穴が空いています。

さらに同ボディーながら内部機構の違いにより使用感においては大きな違いがあります。
jet4000B RPはよりコンベンショナル(従来のスプレーガンのフィーリングに近い)スプレーガンだといえるでしょう。
言い換えればD社でいう「中圧」というイメージであります。
どちらを選択するかは好みの分かれるところではありますが、日本ではRPのフィーリングがフィットするというリフィニッシャーが多いことを付け加えておきます。
いずれにしても両機種とも内部構造は最新の技術により世界で最も環境規制の厳しいとされるヨーロッパのVOCに対応し、塗着効率65%を達成しています。
SATAの説明文を引用するならjet4000HVLPは"SUPER SAVER" であり、jet4000B RPは"SUPER FAST"という表現であります。
| 機種 |
SATAjet® 4000 B HVLP |
SATAjet® 4000 B RP |
| 口径 |
1.3mm |
1.3mm |
| カップ容量 |
600cc |
600cc |
| 質量(樹脂カップ込) |
612g |
612g |
| 基準空気圧力 |
0.2Mpa |
0.2Mpa〜0.22Mpa |
| 空気使用量 (0.2Mpa時) |
430L/min |
285L/min |
| 塗料吐出量 |
170 g/min. |
177 g/min. |
| パタン開き |
270mm |
270mm |
| 適正ガン距離 |
13cm〜17cm |
17cm〜21cm |
■QCC - Quick Change Conect
2000モデルの後期モデルから採用されている機構で、カップの脱着の簡素化のため、1/4回転させれば簡単に取り外し可能な機構です。さらに今回から採用された新しい機構でエアキャップの脱着も1.5回転で脱着が可能になりました。
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| 商品名 |
サタ jet4000B RP 1.3mm |
| 商品番号 |
19216 |
| 税込価格 |
¥54,600
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| 備考 |
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| タイプを選択 |
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| 商品名 |
サタ アダム2 |
| 商品番号 |
18092 |
| 税込価格 |
¥25,200
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| 備考 |
サタ後付タイプデジタルメーター。ADAM2(Additional Digital Micro Meter)アダム・ジェットはSATA NR2000、RP、4000HVLP、4000RPに取り付け可能です。
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| 商品名 |
サタレギュレーター |
| 商品番号 |
17045 |
| 税込価格 |
¥5,720
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| 備考 |
シンプルなメーターなしレギュレーター
jet3000B HVLPデジタルのエアー調整用にお使いください。
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