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■ポアステイン 家具、内装用 |
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■ネオステイン 内装用 |
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■WPステイン 外装用 |
一般総称で言う「ステイン」とは、木材に塗る塗料で、木目を生かしながら、着色仕上げにすることを指します。
木工塗装でまず連想するのは、テーブルやチェア、チェスト・・・などの家具を思い付きます。アンティーク家具の修復には、このステインが不可欠です。階段の手すりや、柱、床なんかも木目を生かした仕上げになっていますよね。ちょっとかわったところでは、カービングなどのウッドクラフト系も、箇所によってはステインを使います。
また、屋外ではログハウスの外装もそうです。こうやって回りを見渡して見れば、ステインが使われているところは、意外にも多いものです。
かつて木工分野おいて、着色することといえば、オイルステイン(油性)が代名詞でしたが、近年の環境意識の高まりから、「水性」が普及するようになり、ここでは主にこの水系木工用ステインを紹介させていただきます。
従来、水系といえば、作業性をやや犠牲にする傾向がありましたが、塗料の開発技術の進歩により、オイルタイプとそん色ないレベルにまで達しております。この頁の製品はステイン、クリヤーをはじめすべて水系塗料です。したがってVOCはもちろん、トルエン、キシレン、ホルムアルデヒドを含んでいないため、臭気も穏やかです。
また、「水性塗料は弱いのでは・・・」というイメージをお持ちの方もおいででしょうが、ご心配にはおよびません。乾けば水にも溶けることはなく、塗膜を油性と比べても、なんら劣るところはありません。
木地に着色する工程をおおまかに説明するとすれば、まず、「@木地に着色」し、そのあと 「A透明の塗料を塗って、素地を保護する」という2つの工程を踏みます。
また、これらを同時に行う方法もあります。以前はこれを「ニスを塗る」と呼んでいました。
まず、ステインを塗る箇所として、屋内か屋外かで、塗料の種類が分かれます。屋外は直接日射をうけるため、塗布する塗料には耐候性があることが条件になります。
●室内用
・アクレックス ポアステイン (クリヤーは室内用水系ウレタン3400)
・アクレックス ネオステイン (クリヤーを塗る場合は室内用水系ウレタン3400)
●屋外用
・ガードラック ラテックス水系WPステイン(クリヤーを塗る場合は屋外用水系3200)
*クリヤーはいずれもツヤ消しがあります。 |