スプレーガンのノズル口径の見分け方 
「Jupiter-R」「LUNA2-Pro」の4機種が特典付き超特価!
デビルビスの高性能エアフィルター付きトランスフォーマー「QC3」キャンペーン開催!交換用フィルター&接続ジョイントがついて超特価!
湿度の高くなるこの季節!塗装時の圧縮エアに含まれる水分をカットする手元簡易フィルター「ミニドライフィルター」キャンペーン開催!
幅広いユーザーのニーズに応える“超薄膜ワイドパターン”を新たに追加!究極を極めた究極ガン「LUNA-MARK2 i」!
発売を記念して特典付き超特価キャンペーンを開催!
人気の水圧転写デザインフィルム「ミニカラースキーム」の超特価キャンペーン開催!フィルムやセット、定着剤までが超特価!
好きな柄で水圧転写フィルムが作成できるテクノアートキャンペーン開催!
ピンストライプの代名詞「マックブラシ」のブラシが20%オフのキャンペーンを開催!買い替えはもちろんまとめ買いはこの機会にぜひ!
人気のカモイ車輌用マスキングテープキャンペーン開催!対象のマスキングテープ小箱が10%オフ!!
人気のカモイ建築用マスキングテープキャンペーン開催!対象のマスキングテープ小箱が10%オフ!!
デビルビスの超人気機種「LUNAマーク2」に限定カラーが登場!キャップのゴールドに合わせたゴールドボディ!カラーカップと手元圧力計がついて限定特価!数量限定!なくなり次第終了!
アネスト岩田がクルマ・バイク好きが集う聖地「箱根ターンパイク」のネーミングライツ(命名権)を取得し『アネスト岩田ターンパイク箱根』へ!
それを記念し、WS-400ターンパイク箱根スペシャルエディションを数量限定で発売!
KES・環境マネジメントシステム・スタンダード
■玄人の選択  スプレーガンのノズル口径の確認方法
  「今自分が使っているスプレーガンのノズル口径はどうして見分けるの?」というご質問をよく受けます。スプレーガンには同じモデルでもノズルの口径やエアキャップの違いまた、塗料の供給方式の違いで、その性格や用途は異なります。たとえばアネスト岩田のもっともポピュラーなスプレーガンでW-101という製品がありますが、このモデルの中でも、種類は10を超えます。とくにノズル口径は大きく影響があるためこの見分け方を説明したいと思います。

 

 
【ガンボディーを見分ける】
これは簡単で本体のどこか「W-101」とか「LPH-50」というように表示があります。
   
【ノズル口径を見分ける】
まず、スプレーガンの先端に2本の角が突き出ているパーツのことをエアキャップと呼びます。このエアキャップを回すと外れます。
   
そうすれば先の細くなった突起が現れます。この突起をノズルと呼び、この先から塗料が出る部分です。このノズルの淵にノズル口径の表示がしてあります。例えば13なら1.3mmで04ならば0.4mmです。
   

 

 

【カップ方式、重力式、吸上式】
カップ方式には大きく分けて重力式と吸上式があります。重力式にはセンターカップとサイドカップ方式があります。欧米のスプレーガンメーカーはセッターカップが多く、日本のメーカーはサイカップが多い。カップの取付け位置はセンターカップは上、サイドカップはガンボディーの横に取り付けネジが付いています。吸上式はカップ取付けネジが下に付いています。

日本のメーカーであるアネスト岩田では製品コードの末尾の記号で区別しています。末尾記号Gは重力式、Sは吸上式です。

【例】
W-101-134GやLPH-101-144LVG は重力式
W-200-152Sは吸上式

 
   
 
   
 
   
 
▲トップページへ戻る
© 2004 PRO-HONPO. All Rights Reserved.